小説書評・・けいたの小説日記 読書感想文・・おすすめ小説~おもしろ小説・・

感動!面白い!おすすめ!小説のご紹介。。カフェと読書とコーヒーと。。 middle ageの遅れてきた読書感想文                         <<大好きな小説の書評とけいたのたわごとブログです>>

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

百瀬、こっちを向いて    中田 永一 著  

~ぼくは、君が好きだった~

【百瀬、こっちを向いて】 中田 永一 著

「人間レベル2」の僕は、教室の中でまるで薄暗い電球のような存在だった。野良猫のような目つきの美少女・百瀬陽が、僕の彼女になるまでは―。しかしその裏には、僕にとって残酷すぎる仕掛けがあった。「こんなに苦しい気持ちは、最初から知らなければよかった…!」恋愛の持つ切なさすべてが込められた、みずみずしい恋愛小説。
                                   【内容紹介より】


短編集からの切り売り作品

幼馴染の先輩からある頼みごとをされたイケてない僕の恋物語

ある頼みごと・・それは、自分の彼女の彼氏役を演じて欲しいというもの

幼馴染の先輩はある理由から別の女性と付き合わなければならないことになった

今まで付き合ってきた彼女、これから付き合っていかなくてはいけない彼女、どちらかを選ばなければならない(彼女は物ではないっちゅうの)

その答えが出るまで僕は彼氏の役を演じる・・・・・・

だけど

僕の心に初めての想いが・・・・・・

映画化もされた作品ですが、先輩は原作の方がいい奴なのかな???

最後のほおづきの花言葉にはやられちゃった感はあったんだけど

映画の方がキュン、キュンしそう・・・・・な予感

  

ランキング参加中です
『ポチッ』と応援おねがいしまーす!!
にほんブログ村 小説ブログ 小説読書感想へ   人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

category: な行その他の作家

thread: 読んだ本の紹介 - janre: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。