小説書評・・けいたの小説日記 読書感想文・・おすすめ小説~おもしろ小説・・

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マジック・ツリーハウスⅡ メアリー・ホープ・オズボーン著  

ジャックはもうすぐ9歳になる本が大好きな男の子
アニーは7歳で元気いっぱいの女の子
二人は仲の良い兄妹です
ある日、森の中のカシの木の上に不思議なツリーハウスを見つけました
中に入ると本がいっぱいあります
「ここに行きたい!」
と本を指さして言葉にすると不思議なことにその場所に行くことができるのです
今まで恐竜の住んでいた世界、中世のお城の中に行ってきました
そして、そこでMというマークの入ったメダルと皮のしおりを見つけました
これはなんの意味があるのでしょうか
新しいお話の始まりです

第一話 女王フュテピのなぞ


ピラミッドは、王の墓で、「カア(生霊)の家」とも呼ばれた。
石を積みあげて作ってあり、奥のほうに、石棺をおさめる「玄室」と呼ばれる部屋がある。



こんどはアニーが古代エジプトに行きたいと言い出します

じつはジャックもピラミッドが見てみたかったのです

そしてジャックは、エジプトの本の、ピラミッドの絵を指さし、言いました

「ぼくたちは、このピラミッドに行ってみたい」

そのとき、目の前に本の中に出ていた黒い猫があらわれたと思った瞬間にツリーハウスはゆっくり回転し始めて古代エジプトへと飛んで行ったのです・・・

そこで、ナイルの女王《フェテピ》に出会います

そして、女王はこう言います

「死者の書をさがしてほしい」と

ピラミッドの冒険が始まります!

そのあと、こんどはMの文字のある床を見つけます

どんな意味があるのでしょうか

第二話 海賊の秘宝をさがせ


およそ三百年前、カリブ海にはたくさんの海賊がいた。
宝物をつんだスペインの船が、よくおそわれた。



またまたアニーとジャックがツリーハウスで本を見ているとページいっぱいにきれいな絵が描いてありました

思わず指で指して

「こういう島に行ってみたいなー」

と言ってしまいました

そのときです とつぜん現れたオウムが

「モウ、オソイ!」

とくりかえし話しています

ツリーハウスはいつものようにゆっくり回転して美しい島につきました

なんとそこはこわいカリブの海賊がくる島でした

そしてジャックとアニーはつかまってしまいます

どうする?ジャックとアニー・・・・・


『マジック・ツリーハウス』第一巻と第二巻のご紹介がこれで終わりますが
第一幕がこれで完結します
Mのついたものは何を意味するのか?
マジックツリーハウスの正体は?
すべてが明かされます
ジャックにアニーいい兄妹ですね~
まじめで慎重派の兄と活発で自由奔放な妹・・・でも兄妹愛いっぱいで・・・微笑ましいです

実はうちの長女は第二巻を先に買い、第一巻を現在読んでいます
・・・これは失敗です・・・
最初に行った書店に第一巻がなかったそうです
第一巻と第二巻は関連性があるので順番に読むことをお勧めします!

第三巻からはどのような展開になるのでしょうね~
楽しみにしましょう!!

『マジックツリーハウス』劇場版予告編 You tubeより


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マジック・ツリーハウス Ⅰ メアリー・ポープ・オズボーン著  

読書嫌いな長女は4月から小学校4年生になります
先日、そんな長女が本を買ってきました
『マジック・ツリーハウス』
このシリーズはアメリカの児童文学でジャンルでいうとファンタジー
一話ごとにテーマがありお勉強にもなるということ
現在までに31巻まで発売されている大人気シリーズ
http://kids.mediafactory.co.jp/magictreehouse/
日本でも映画化もされたということで・・けいたも長女と一緒に読んでいこうと思っております
http://magictreehouse.jp/index.html
何巻まで読み続けることができるやら・・・不安ですが・・長女に期待です




アメリカ・ペンシルバニア州のフロッグクリークという町にすんでいるなかのよい兄妹がいました

おにいさんは本が大好きでまじめなもうすぐ10歳になるジャック

いもうとは明るくてやんちゃで元気な7歳のアニー

ある日、二人は森の木の上にある小さな木の家を見つけます

『ふしぎなツリーハウス』に登って中に入ってみるとフロッグクリークの町がぜんぶ見渡せます

そして『ふしぎなツリーハウス』の中には本がいっぱいありました


その本に指をさしそこへ行きたいと言うと

なんと・・その世界に行くことができるのです!

二人のなかのよい兄妹のふしぎな物語の始まり始まりです

第一話 恐竜の谷の大冒険


プテラノドンは、つばさをもったはちゅう類"翼竜(よくりゅう)"の仲間で、白亜紀という時代の生き物である。
恐竜とともに、やく六千五百年前に絶滅した。




『マジック・ツリーハウス』にいくとジャックの大好きな恐竜の図かんもありました

「本物のプテラノドンに会いたいな」と絵をなぞりながらジャクはいいました

そのとき、巨大な生き物が窓の外を横ぎりました

プテラノドンだ!

そのあと、『マジック・ツリーハウス』がぐらりとゆれてゆっくりと回り始めました

窓の外を見ると・・・・

恐竜がいきていた白亜紀という時代にやってきてしまったのです

動物に好かれるアニーは恐竜のプテラノドンと友だちになりました

トリケラトプスにアナトサウルスそして恐竜の王様ティラノサウルス!!

アニーとジャクとプテラノドンの大冒険が始まります!!

第二話 黒い馬の騎士


いまから、九百年ほどむかし、ヨーロッパの騎士たちは、修行のために、よろいかぶとを身につけて、旅をした。
よろいやかぶとはとても重く、かぶとだけでも十八キログラムほどあった。
城でおこなわれる行事のために、遠くまででかけることもあった。



夜明け前にお父さんとお母さんの目をぬすんで『マジック・ツリーハウス』へやってきたジャックとアニー

アニーは中世のお城の絵のついた、古い本を見つけ出しました

そこに書いてあった黒い馬に乗ったりっぱな騎士

アニーはいいました

「この騎士に会いたい」

また、『マジック・ツリー』はゆっくりと回りはじめます

着いた場所は橋のあるお城の前

アニーの思いどおりに黒馬に乗ったよろいを着た騎士に出会うことができました

さぁ!二人の楽しい不思議な中世のお城での冒険の始まり始まりです!・・・・・・・


この二つのお話にMの文字の入ったメダルと皮のしおりが出てきます
これは何の意味を持つのでしょうか?
第二巻へ・・・おたのしみです!!



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category: マジック・ツリーハウスシリーズ

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