小説書評・・けいたの小説日記 読書感想文・・おすすめ小説~おもしろ小説・・

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歌舞伎町セブン    誉田 哲也 著  

【歌舞伎町セブン】 誉田 哲也 著

歌舞伎町の一角で町会長の死体が発見された。警察は病死と判断。だがその後も失踪者が続き、街は正体不明の企業によって蝕まれていく。そして不穏な空気と共に広まる謎の言葉「歌舞伎町セブン」…。『ジウ』の歌舞伎町封鎖事件から六年。再び迫る脅威から街を守るため、密かに立ち上がる者たちがいた。戦慄のダークヒーロー小説。
                                  【内容紹介より】


この作品一つで評価するなら

誉田作品としてはイマイチかなぁー

法律を超えた秩序で保たれてきた歌舞伎町

しかし、新華僑と思われる異分子がこの街に参戦

これを自衛するため影の組織が復活する

それが

『歌舞伎町セブン』

この再結成にはある人物の思惑があり・・・・・・

過去、解散に追い込まれたあの事件・・・・・・

さてさてさて・・・・・・

『ジウ』から東警部補がちょい役として登場するんだけど

このちょい役という表現がピッタリ

次作である『歌舞伎町ダムド』へと続く序章的作品という位置づけだからで

東さんも次は活躍するのかな????

うっすらと見えそうで見えない人物像

これがその後、解明されるのだそうです

気になって『歌舞伎町ダムド』のレビュー見ちゃったんだよねー

そうです・・・・・・見えてしまったのです・・・・・・・

町会長の殺害から『歌舞伎町セブン』が再結成させられた????この事件は解決されるのだけれど

『歌舞伎町ダムド』を読まなくちゃ、これ読んだ意味ないよねーって作品だと思います

期待値マックス!(^^)!

『歌舞伎町ダムド』へと続く!!!!!!!!!!!!!!



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category: 誉田 哲也

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ハング    誉田 哲也 著  

【ハング】 誉田 哲也 著

警視庁捜査一課の堀田班は、宝飾店オーナー殺人事件の容疑者を自供により逮捕。だが公判では自白強要があったと証言され、翌日、班の刑事の一人が首を吊った姿で見つかる。そしてさらなる死の連鎖が…。刑事たちは巨大な闇から仲間を、愛する人を守ることができるのか。誉田作品史上もっともハードな警察小説。
                                 【内容紹介より】


おもしろかったでーす(#^.^#)

誉田作品らしいドラマチックな展開

強盗、殺人・・・・・・・陰謀

犯人の正体に近づいたかと思われた捜査班は解散

それでも真相を追う刑事たちの連続死・・・・・

見え隠れする犯人は巨大な・・・・・

序章にある堀田班の人間関係からは想像もできない悲しい結末

だってさー

あのひとも

このひとも

もしかして・・・・・こいつ・・・・・ブルーマーダー(姫川シリーズより)か・・・・・なんて思ったけど全然違いましたねー

でも、なんらかのなにかに繋がってそうですが・・・・・

ストーリーはとってもgood!!です!!!!

 

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プラージュ    誉田 哲也 著  

【プラージュ】 誉田 哲也 著

罪があるのは、
赦す前提があるから。
やり直したいのは、
大切な人がいるから。


罪と罰、悪と正義、加害者と被害者・・・・・・。
人生、そんな簡単に割り切れない。
そのボーダーにこそ、真実がある。

あるシェアハウスに住む、厄介者たちの物語。

人生という名のゲームから、一度は退場させられた俺たち。そして、今、再び出場が許された―。

たった一度、魔が差した結果、仕事も住む場所も失ったサラリーマンの貴生。やっと見つけたシェアハウス「プラージュ」で、人生やり直す決意をするも、個性豊かな住人の面々に驚かされることばかりの毎日。さらに、一人の女性住人にあることを耳打ちされて……。
                                   【内容紹介より】


意外性のある展開、結末でしたねー

前科者たちが集まり、暮らすシェアハウス『プラージュ』

なぜ彼らは犯罪者になってしまったのか・・・・から始まり・・・・そして、『プラージュ』を揺るがす事件が・・・・

物語の胆は彼らの物語と並行して語られるあるフリージャーナリストの手記

これがですねー

最後の最後に物語をひっくり返します

油断大敵であります

そして、この物語が問いかけるのは再出発を誓った者に対しての世の中のスタンスなのです

「日本は法治国家だ。たちえ罪を犯しても、きちんと償いさえすれば、赦されてもいいのではないか。その人がきちんと更生したかどうか、再犯の可能性が高いのか低いのか、それはまた別問題のはずだ。まず、償った者には再スタートのチャンスを与える。それくらいは、、社会が保証してくれてもいいのではないか・・・・・」



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