小説書評・・けいたの小説日記 読書感想文・・おすすめ小説~おもしろ小説・・

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心    姜 尚中 著  

~生は死と共に、死は生と共に~

【心】 姜 尚中 著

青年は、友の死を間近にした
著者は、愛する息子を亡くした
そして、二人は、震災を経験した
青年と著者の交流を通じて語られる生と死の意味
もう一度、考えた
誰もが経験する
生きること
死ぬことを


親友を亡くした青年から著者へ送られる手紙
これを機に始まるメールを通じて二人の交流
物語は、生と死について切々と語られていく
途中、東日本を襲う大震災
著者は、報道する側として、青年は、死体を回収するダイバーとして、この大災害と係わっていく
生きることと、死ぬことの意味
彼らは見つけることが出来たのだろうか

んー
頭では理解できても、心では、理解できないようなフワフワした感覚で読み終わりました
でも、自分自身の死は、こうありたい
と少し、考えた作品になりました

人が死ぬってどういうことなのか、人はどうせ死ぬのに何のために生まれてくるのか、人が生きるってどういうことなのか、人の人生って何なのか・・・・・・



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