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小説書評・・けいたの小説日記 読書感想文・・おすすめ小説~おもしろ小説・・

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コーヒーもう一杯    重松 清 著  

~君と僕が見ていた風景・・・~

【コーヒーもう一杯】 重松 清 著

19歳の頃、当時同棲中だった3歳上の彼女がバザーでコーヒーミルを買った。早速マンデリンの豆を挽き、丁寧にコーヒーを淹れてくれた。「ねえ、もう一杯お代わりしない?」何事にも想像力に乏しく幼かった僕には、昨夜帰省先から戻った彼女に訊きたくても訊けないことがあった。もやもやした気持ちで苦いコーヒーを啜っていると、彼女が「とても大切な話」を切り出した…。これは「忘れられない香り」の記憶をテーマとして競作されたアンソロジーの一篇です。
                                   【内容紹介より】



遅ればせながら電子書籍デビューいたしました(^_^;)

この作品は内容紹介にあるようにアンソロジー作品、短編集の切り売りであります

著者自身の物語なのかな
ドキュメンタリータッチの作品
若き日のほんの短い時間、同じ空間を共にした恋人との甘く切ない思い出・・・そして、あの日、あの時のコーヒーの香り
その香りは今でも自分の一部として心の中に生き続け、自身を形作る・・・・・・
「神田川」を彷彿とさせるセピア色の青春の1ページ

数十分で読みえましたがとても心に響く作品でしたよ~
・・・・・・・・・・・・・・・こんな思い出ないけどね~



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