FC2ブログ

小説書評・・けいたの小説日記 読書感想文・・おすすめ小説~おもしろ小説・・

感動!面白い!おすすめ!小説のご紹介。。カフェと読書とコーヒーと。。 middle ageの遅れてきた読書感想文                         <<大好きな小説の書評とけいたのたわごとブログです>>

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

ビブリア古書堂の事件手帖 6 ~栞子さんと巡るさだめ~ 三上 延 著  

~古書は長き時を超え思わぬ因縁を結ぶ~

【ビブリア古書堂の事件手帖 6 ~栞子さんと巡るさだめ~】 三上 延 著

太宰治の『晩年』を奪うため、美しき女店主に危害を加えた青年。ビブリア古書堂の二人の前に、彼が再び現れる。今度は依頼者として。違う『晩年』を捜しているという奇妙な依頼。署名ではないのに、太宰自筆と分かる珍しい書きこみがあるらしい。
本を追ううちに、二人は驚くべき事実に辿り着く。四十七年前にあった太宰の稀覯本を巡る盗難事件。それには二人の祖父母が関わっていた。過去を再現するかのような奇妙な巡り合わせ。深い謎の先に待つのは偶然か必然か?
                                  【内容紹介より】



古書を巡る人間関係に焦点を当てたこのシリーズも第六弾となりました
今回は第一作目で栞子を石段上から突き落とした犯人・田中敏雄との奇妙な関係に決着です
太宰治の『晩年』の希少本とそれに係わった人たちの謎が解き明かされます
その謎とは、彼らの親世代、はたまた、祖父母たちも巻き込んでの三世代の歴史そのものであることが判明
そして、それに係わりを持つものは栞子のご先祖様以外に・・・・・ここにも!!!!!!!!!

ことは、登場人物の血縁関係にも発展?????するのであります

太宰が残した作品とも妙なリンクをし始める彼らの人生

さてさて、どうなることやら・・・・・・

このシリーズも終盤戦に入ったようでゴールも目の前のようであります

最後まで見届けようか・・・・・悩みどころであります



ランキング参加中です
『ポチッ』と応援お願いしまーす!!
にほんブログ村 小説ブログ 小説読書感想へ   人気ブログランキングへ
関連記事

category: 三上 延

thread: 読んだ本の紹介 - janre: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://momokeita.blog.fc2.com/tb.php/427-ac871709
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。